沖縄の紙の世界 500年

公開日 2006年08月15日

最終更新日 2014年11月27日

2006年度展覧会

沖縄の紙の世界 500年

~古文書からアートまで~

会 期:2006年8月15日(火)~9月10日(日)

『沖縄の紙の世界 500年』ちらし

本展覧会では、琉球王国時代の公文書に用いられた紙や紅型の型紙、明治期に途絶えた芭蕉紙の復元に携わった安部栄四郎氏・勝公彦氏の仕事、現在活動している作家達の紙を使った美術作品や玩具などを展示し、沖縄の紙文化の広がりを様々な角度から紹介します。







 
【展示内容・参加者】
 琉球紙の文化
辞令書、芭蕉紙、安部榮四郎資料、勝公彦資料、安慶名清作品、銘入り紅型資料、素材植物、道具、垣花千恵子絵本『芭蕉紙』原画、大堀一彦発行『沖縄の紙』関連資料、生活文化の紙資料
 紙資料の修復・保存
・紙修復工房
  (宮城誠・由美)
 現代の作家達
・紅型染織作品
  (藤村玲子、勝冨美江、安慶名祐子、田中紀子、賀川理恵、
   バナナネシア:福島泰宏、紅型工房彩泉)
・紙漉工房紙芳
  (上江洲睦、上地和枝、堀口香代子)
・張子玩具
  (豊永盛人、仲村真理子)
・紙胎漆器
  (謝敷真起子、民徳かな子)
・藍染紙
  (県立芸大:徳田奈津子、古堅ちひろ、管野愛、永井菜美)
・デザイン・立体作品
  (沖縄県立芸術大学:崎濱秀昌、又吉浩、ニマ・シェリング、美野定雄、宮城光男、
   粟国恭子)
 写真協力
安部信一郎、石垣市立八重山博物館、上江洲敏夫、上江洲均、大堀一彦、高良倉吉、平山章
 展示資料提供協力
沖縄県立博物館、沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料間ほか
 
『沖縄の紙の世界 500年』のご案内
会   期 :2006年8月15日(火)~9月10日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
        ※金曜日は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
休 館 日 :8月21日(月)、8月28日(月)、9月4日(月)
観 覧 料 :無料
関連催事:詳細はこちらをご覧下さい(『沖縄の紙の世界 500年』関連イベント)。
会   場 :浦添市美術館 企画展示室 第1・2・3室、講堂
主   催 :浦添市美術館、沖縄の紙を考える会
共   催 :沖縄タイムス社、沖縄県立芸術大学デザイン専攻
後   援 :沖縄県教育委員会、琉球朝日放送、琉球放送、NHK沖縄、トヨタ財団
お問い合わせ:浦添市美術館(電話 098-879-3219)

お問い合わせ

浦添市美術館