沖縄の紙の世界 500年(関連イベント)

公開日 2006年08月19日

最終更新日 2014年11月26日

2006年度イベント

沖縄の紙の世界 500年(関連イベント)

ワークショップ 「紙すき!スキ!−手漉き和紙を作ろう−」

紙すきのようす

紙の材料を準備するところから紙を漉くまでを体験できます。いつも使っている紙がむかしはどのようにして作られたのかを学んでみませんか?

 
  • 日   時:2006年8月19日(土) 午後1時~5時、
           8月20日(日) 午前9時~作業終了まで
  • 場   所:浦添市美術館
  • 講   師:安慶名 清
  • 対   象:小・中学生
  • 参 加 費:500円
  • 定   員:30名
  • 申込方法:電話受付 879-3219(当美術館)
  • 申込期限:2006年8月13日(日)まで
 

ワークショップ 「琉球張子絵付け体験」

琉球張子

琉球張り子に色や模様をつける教室です。昔ながらの琉球のおもちゃを作ってみませんか?

 
  • 日   時:2006年8月27日(日)
           午後2時~4時
  • 場   所:浦添市美術館
  • 講   師:豊永 盛人
  • 対   象:小・中学生
  • 参 加 費:1,000円
  • 定   員:20名
  • 申込方法:電話受付 879-3219(当美術館)
  • 申込期限:2006年8月20日(日)まで
 

シンポジウム「沖縄の紙資料から見えてくるもの」

 
  • 日   時:2006年9月2日(土) 午後2時~5時
  • 場   所:浦添市美術館 エントランスホール
  • 内   容:
  •   <基調講演> 40分
          「琉球紙の歴史」
            上江洲 敏夫(沖縄県文化財保護審議会専門委員会)
  •   <研究発表> 各20分
          「唐紙について」
            真栄平 房昭(歴史:神戸女学院大学教授)
          「近代沖縄の紙について」
            小野 まさこ(歴史:沖縄県資料編集室主任専門員)
          「琉球の文書史料について」
            富田正弘(歴史:富山大学教授)
          「琉球紙の素材について」
            大川 典昭(技術:前高知県立紙産業技術センター技術部長)
          「紙資料の修復・保存について」
            藤田 励夫(文化財科学:九州国立博物館保存修復室長)
          「沖縄・東南アジアの紙文化」
            粟国 恭子(民俗学:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館学芸員)
 
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シンポジウムのようす
 

※展覧会につてはこちらをご覧ください(『沖縄の紙の世界 500年』)。

お問い合わせ

浦添市美術館