平成26年度 第Ⅱ期常設展「うるしで発見!あ・い・う・え・お」

公開日 2014年08月21日

最終更新日 2015年02月03日

平成26年度 第Ⅱ期常設展

うるしで発見!あ・い・う・え・お

会期:2014年8月21日(木)~2014年12月2日(火)

平成26年度第【機種依存文字】期の常設展は「発見」がテーマです。琉球漆器を中心に、日本や中国・東南アジアなどの漆器を紹介します。

第1室

「あ」を発見(あ~なるほど、琉球漆器の歴史)

第1室では琉球漆器の歴史を紹介します。琉球の歴史とともに、漆器の文様や色が変化していく様子を「発見」してみてください。

  「あ」を発見(あ~なるほど、琉球漆器の歴史)
黒漆孔雀牡丹唐草沈金食籠 朱漆山水楼閣堆錦湯庫
黒漆孔雀牡丹唐草沈金食籠 朱漆山水楼閣堆錦湯庫

第2室

「い」を発見(いた!漆器の中のいきもの)

漆器には様々な文様が表されています。ここでは生き物の文様に焦点を当て、作品を紹介します。漆器の中にいる生き物を「発見」してみてください。

  「い」を発見(いた!漆器の中のいきもの)
朱漆鯉水草堆錦盆 黒漆鳥獣草花箔絵椀
朱漆鯉水草堆錦盆 黒漆鳥獣草花箔絵椀

第3室

「う」を発見(うるしのふしぎ)

そもそも漆ってなに?漆器はどうやってつくるの?不思議に思いませんか?そんな不思議を解き明かします。触れる漆器もありますので、漆器に触れてその魅力を「発見」してください。

第4室

「え」を発見
(えぇ!おもしろいかたちの「おもしっき」)

漆器と聞いて思い浮かべるのは、椀や膳などのうつわ類が一般的でしょう。しかし、中には少し変わった漆器もあります。そんな漆器を「おもしっき」と名付けて紹介します。

  「え」を発見(えぇ!おもしろいかたちの「おもしっき」)
黒漆鳳凰密陀絵箔絵如意 朱黒漆帯切込球型ボンボン入
黒漆鳳凰密陀絵箔絵如意 朱黒漆帯切込球型ボンボン入

第5室

「お」を発見(おでかけしよう!漆器で世界旅行)

漆芸品はアジアの各地で作られています。ここでは各国で作られた作品を紹介します。それぞれの国の特徴を「発見」してください。。

  「お」を発見(おでかけしよう!漆器で世界旅行)
朱漆蝙蝠瑞雲箔絵東道盆 透漆花蝙蝠螺鈿箱
朱漆蝙蝠瑞雲箔絵東道盆 透漆花蝙蝠螺鈿箱

会場情報

  平成26年度 第Ⅱ期常設展
『うるしで発見!あ・い・う・え・お』 のご案内
会期 2014年8月21日(木)~2014年12月2日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
観覧料 一般150円(120円)、大学生100円(80円)、小・中・高生無料
※( )は20人以上の団体料金です。
※11月13日(木)はうるしの日を記念して常設展観覧料が無料です。
休館日 月曜日
※ただし祝日または振替休日に当たる場合は開館します。
会場 浦添市美術館
解説会 2014年9月13日(土)、10月11日(土)、11月8日(土)
※毎月第2土曜日に開催しています。
※毎回午後2時から1時間程度行います。
※参加には常設展観覧料金が必要です。
担当学芸員 照本 史緒里 Shiori TERUMOTO

地図

浦添市美術館