スタッフのつぶやき 2012年度

公開日 2012年04月01日

最終更新日 2014年10月31日

スタッフのつぶやき

旅立ちのとき2013

今年もあと3日で、2012年度の業務が終わります。
 浦添市美術館でも、嘱託員3名と臨時職員2名が館を離れます。
 抜群のデザインセンスで、展示や広報誌を華やかにしたMさん。多種の学芸業務を丁寧に支えてくれたUさんとNさん。辣腕を振るって事務処理を仕切ってくれた、YさんとKさん。本当にお世話になりました。4月からの、新たな職場での活躍を応援しています。
ガンバレ“浦美っ子”たち!!

2013年3月28日 館長 宮里 正子

Mさん Kさん Yさん Uさん Nさん
今回退職する職員のみなさん
館長宅にて親睦会 館長宅にて親睦会 昼食休みのスナップ
親睦会&ある日のお昼休み

今回で最終回となりました

去年4月から1年間、この「スタッフのつぶやき」ほか当館のホームページを担当させていただきましたが、今回を持ちまして卒業することとなりました。つたない文章でしたが浦添市美術館の色々な出来事をほんの少しでも紹介することが出来ていたら、と思います。短い期間でしたが、みなさまありがとうございました。新年度からは新しい担当が引き継ぎますので、宜しくお願いします。

2013年3月28日(H.U)

テレビにて当美術館を紹介しています! その5

去年12月から「沖縄ローカルNEWS!」(『旅チャンネル』)にて放映してきました浦添市美術館の紹介もいよいよ来月4月で最終回となりました。みなさん毎月ご覧いただけましたでしょうか。最終回の来月は、新年度から始まる展覧会の紹介などをしています。最後となりますが、来月の放送もぜひご視聴下さいますよう、よろしくお願いします。

2013年3月27日(H.U)

テレビにて当美術館を紹介しています! その4

今月3月の「沖縄ローカルNEWS!」(『旅チャンネル』)をみなさんご覧いただけましたでしょうか。3月は今年1月上旬から開催しています今年度の第Ⅲ期常設展『漆み~っけたっ!~暮らしの中の漆器たち~』の紹介をしています。
 美術館で紹介される作品は、いわゆる美術作品として紹介されることが殆どだと思いますが、今回の常設展は “暮らしの様々な場面で漆器がどの様に使われたか” に焦点を当てたとてもユニークな展示となっています。今月の放送では、その常設展を担当した本人自らが出演して紹介していますので、興味をお持ちのみなさんはぜひ放送をご覧下さい。
 今回の第Ⅲ期常設展は来月4月7日(日)までとなっています。残りわずかの期間ですので、お時間を見つけて是非ご観覧下さい。来月4月も引き続き当美術館の紹介を同番組にて放映しますので、来月の「沖縄ローカルNEWS!」もお見逃しなく!!

2013年3月12日(H.U)

『堆錦体験教室(1日体験)』ご参加有難うございました

『堆錦体験教室(1日体験)』参加者のみなさん
参加者のみなさん

今年のお正月から2ヵ月間に渡って開催してきました『堆錦体験教室(1日体験)』が去った3月3日(日)を持ちまして全ての日程を終了しました。全12回の教室を那覇市伝統工芸館と浦添市美術館の2ヵ所で開催し、100名あまりのみなさんのご参加をいただきました。
 なかなか機会のない漆器制作を手頃な参加費で手軽に出来るとあって、みなさん非常に大きな関心があったことと思います。1回10名の教室を全12回ということでしたので、 “申し込んだときには定員に達していた” とか、都合が合わず “参加したかったのに出来なかった” と残念がったみなさんもいらっしゃったかもしれません。
 今回の『堆錦体験教室(1日体験)』は、今回限りの期間限定でしたが、大変好評でしたのでまた別の機会に開催できたらと考えています。その際は、今回参加出来なかったみなさんも、また参加したいと思ったみなさんも是非ご参加下さい。

 

2013年3月9日(H.U)

“漆の器でおもてなし”

当美術館の喫茶はなうるしで開催中の “漆の器でおもてなし” をもうご体験されましたでしょうか。1月にもこの催しをお知らせしましたが、ぜひ多くのみなさまにご体験していただきたく、改めてご紹介したいと思います。

現在、当美術館の喫茶花うるしでは、全てのメニューを漆の器でご注文いただける “漆の器でおもてなし” を開催しています。この催しは、漆の器を普段お使いにならないみなさまにとってはまたとない機会となるでしょう。さらに嬉しいことには、お会計が200円の割引にもなっています!! 

“漆の器でおもてなし” は今月3月20日(水)までの開催です。この機会に、美術鑑賞も兼ねて、いつもとは少し違う時間をお過ごしになるのはいかがでしょうか。

「漆の器でおもてなし」のご案内
期 間:2013年1月~3月20日(水)まで
場 所:浦添時美術館 “cafe花うるし”(営業時間:午前11時00分~午後3時)
内 容: “cafe花うるし” の全てのメニューを漆の器にてご提供します。お会計は
     200円の割引になります(展覧会ご観覧の際に受付にてチケットをお渡し
     します)。
人 数:先着500名様
対 象:当美術館の常設展または2月開催の『堆錦展』をご覧いただき、お食事後に
     アンケートにご協力いただけるお客様。
ご注意:本物の漆を使用しています。まだ器が新しいため、漆の香りが気になる方は
     お申し出下さい。
お問い合わせ:浦添市美術館友の会(電話:098-879-3219)

2013年3月5日(H.U)

『堆錦展』関連講演会を開催

みなさん、現在開催中の展覧会、『堆錦展』はもうご観覧いただけましたでしょうか。美術館では、この『堆錦展』に関連した講演会を今週日曜日から3週続けて開催します。これら講演会への参加で『堆錦展』の理解が更に深まるものと思います。

「献上品、販売品と堆錦技法」
講 師:岡本 亜紀(当美術館学芸員)
日 時:2013年3月3日(日) 午後2時~
「岡山で堆錦に挑む」
講 師:山口 松太(日本工芸会正会員)
日 時:2013年3月10日(日) 午後2時~
「立体堆錦像について」
講 師:糸数 政次(沖縄県工芸技術支援センター研究員)
日 時:2013年3月16日(土) 午後2時~

2013年2月27日(H.U)

テレビにて当美術館を紹介しています! その3

年末の12月と先月1月と紹介した『旅チャンネル』の「沖縄ローカルNEWS!」を今月もご覧いただけましたでしょうか。2月は先週金曜日から始まった『堆錦展』と、この展覧会で取り上げている漆器の技法の“堆錦技法(ついきんぎほう)”について紹介しました。来週からは新しく3月の放送が始まりますので、次回もお見逃しのないよう、ぜひお時間を見つけてご覧いただけたらと思います。

2013年2月27日(H.U)

今回の『うるし講座』は中国編です

今年度、“世界に広がる琉球漆器” を中心テーマに開催してきた『浦添市美術館うるし講座』の第3回目の講演会を、今週2月24日(日)午後2時から開催します。
 第1回目の「ヨーロッパ編」、第2回目の「アメリカ編」に引き続き、今回は「中国編」です。中国と朝貢・冊封関係にあった王国時代は、中国皇帝への献上品として多くの漆器が琉球から海を渡りました。このことは文献などから分かっていましたが、具体的な作品についてはよく知られていませんでした。近年、北京・故宮博物院での調査が許され調べてみたところ、現在も献上品の一部が残されていることが分かりました。
 故宮に残されている琉球漆器は、染織物などの他の文物も含めまさに研究が始まったばかりです。新しい発見と同時に多くの疑問も分かったことと思います。今回の講演では、これら琉球漆器を中心に興味深いお話が聴けるものと思います。
 ※講演会の詳細についてはこちらをご覧下さい(「琉球国王から中国皇帝に受け継がれた漆器 ~北京・故宮博物院蔵の琉球漆器~」)。

2013年2月20日(H.U)

まなびフェスタ浦添2013

“遊ぼうよ 学ぼうよ みんなで広げる生涯学習” を合い言葉に、2月15日(金)~17日(日)の3日間、「まなびフェスタ浦添2013」が開催されます。浦添市てだこホールが主会場となりますが、隣接している当美術館では、この3日間、常設展示が無料で観覧できます。この機会をぜひご利用になり、ご家族やご友人をお誘い合わせの上、美術鑑賞を楽しむのはいかがでしょうか。

2013年2月5日(H.U)

プロ野球キャンプイン(駐車場の混雑が予想されます!)

2013年のプロ野球春期キャンプが始まりました。多くのプロ野球チームが沖縄の各地でキャンプを行うため、毎年この季節を楽しみにしているみなさんも多いことと思います。浦添市美術館と駐車場を挟んで隣接している浦添市民球場にも、2月1日(金)~27日(水)まで、ヤクルトスワローズの1軍が春期キャンプを行います。
 ところで、当美術館の周辺にある駐車場は、市民球場やてだこホールとの共用駐車場で、1,000台近くの乗用車が駐車出来る広さがあります。充分な台数があるのですが、この2月は選手らに熱い声援を送る多くのファンのみなさんも市民球場に訪れるため、駐車場の混雑が連日予想されます。特に2月23日(土)と24日(日)の2日間は、浦添市民球場にてオープン戦が開催されます。試合開始は2日ともお昼からですが、早い時間から駐車場の混雑が予想されます。当日美術館にお越しになる際は、自家用車ではなく、バスやタクシーの公共機関のご利用がよろしいかと思われます。ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力よろしくお願いします。

2013年2月1日(H.U)

漆器制作の1日体験はいかがですか?

堆錦餅から模様を切り取る
堆錦餅から模様を切り取る
小皿に貼りつける
小皿に貼りつける

当館が行っている「実習教室」で様々な漆器を制作する教室を開催しているのは、みなさんご存知だと思います。この「実習教室」、多くは2~3週間に渡って数回行うため、「時間が合わなくてなかなか参加出来る機会がない」、というみなさんも多いのではないかと思います。もしそうでしたら一つ朗報です。
 現在、気軽に参加できる “漆器制作の1日体験” を開催しています。コースターか小皿に堆錦技法で飾り付けをするもので、1~2時間ほどで完成して、その日のうちに直ぐ持ち帰ることが出来ます。ご興味を惹かれた方は是非この “1日体験” にご参加されて、漆器制作をお楽しみになってはいかがでしょうか。詳しくはこちらをご覧下さい(『堆錦体験教室(1日体験)』)。

 

2013年1月30日(H.U)

『第Ⅲ期常設展』がはじまりました。今回のテーマは
「漆み~っけたっ!-暮らしの中の漆器たち-」です。

古より、私たちの暮らしの中で使われてきた漆器、または現在でも使われている漆器は、形や技法など様々な地域の文化に合わせて多種多様に変化してきました。今回の常設展では、琉球をはじめとする周辺諸国の漆器を生活シーンや用途に分けて紹介していますが、当館の収蔵品の中でもこれまで紹介する機会の少なかった珍しい作品も鑑賞することができます。
 また、人々の生活を支えてきた漆器がこれからも私たちの生活の中で活躍してほしいという願いを込めて、第5室では敷居の高かった漆器をより身近に感じてもらえるようなコーナーとして日本各地の「椀」をとりあげて紹介しています。「漆」に少しでも興味や関心をもつきっかけや、お気に入りの漆器や特別な器を見つけるきっかけとなってくれることを願っています。

展示内容
第1室 「漆×あじわい」・・・・食の場で使われる漆器
第2室 「漆×なかよし」・・・・暮らしに身近で実用的な漆器
廊下2 「漆×くらし」・・・・・・ 暮らしの様子
第3室 「漆×おしゃれ」・・・・身を飾るアイテムや部屋飾りの道具
第4室 「漆×あれこれ」・・・・祭・儀式・信仰に関する漆器
廊下3 「漆×アメリカ世」・・・アメリカ軍隊や軍族向けに作られた土産品や記念品など
第5室 「漆×まいにち」・・・・全国各地の「椀」

2013年1月25日(S.M)

テレビにて当美術館を紹介しています! その2

衛星放送やケーブルテレビで放映されている『旅チャンネル』の「沖縄ローカルNEWS!」という番組内で当美術館を紹介するコーナーを12月に紹介しましたが、みなさんご覧いただけたでしょうか?今月は第2回ということで、当館の建物外観や展示室のようす、来月2月から始まる『堆錦展』の紹介をしています。今月の放送も残りわずかですが、何度も再放送していますので、ご視聴可能でしたらぜひお時間を見つけてご覧いただけたらと思います。

2013年1月23日(H.U)

“漆の器”でランチはいかがですか?

メニューの一例
日替わりランチの場合
(いつものランチも少しリッチな
気分に!飲み物も漆のコップです。)

みなさんは“漆器”をご家庭でお使いになっていますか?「興味があるけど扱いが難しそう」とか「購入するのは高そう」などと考えて、利用するのを敬遠されていませんか?もしそう思っていらっしゃるのなら、ぜひ当館の “cafe花うるし” にお越し下さい。

只今 “cafe花うるし” では、全てのメニューを漆の器でご注文いただける、「漆の器でおもてなし」を行っています。まずは一度、漆器を使ったお食事をご体験下さい。実際に体験することで、漆器についての新しい一面をきっと発見することと思います。

全てのメニューを漆の器でご注文いただけるこの「漆の器でおもてなし」は、本物の漆器で食事が出来るだけではありません。嬉しいことに、ご注文されたメニューの料金が200円の割引になっています。ただし、当美術館の常設展または来月2月に開催する『堆錦展』をご観覧いただいたお客様で、お食事後にアンケートにご協力いただける方へのご提供となります。先着500名様、3月末まで実施となっています。ぜひこの機会に、美術鑑賞も兼ねて、いつもとは少し違う漆の器でのお食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

 
「漆の器でおもてなし」のご案内
期 間:2013年1月~3月末まで
場 所:浦添時美術館 “cafe花うるし”(営業時間:午前11時00分~午後3時)
内 容: “cafe花うるし” の全てのメニューを漆の器にてご提供します。ご注文された
     メニューは200円の割引になります。
人 数:先着500名様
対 象:当美術館の常設展または2月開催の『堆錦展』をご覧いただき、お食事後に
     アンケートにご協力いただけるお客様。
ご注意:本物の漆を使用しています。まだ器が新しいため、漆の香りが気になる方は
     お申し出下さい。
お問い合わせ:浦添市美術館友の会(電話:098-879-3219)

2013年1月21日(H.U)

もうすぐ『第Ⅱ期常設展』が終了します!

去年の9月28日(金)から開催していました今年度第Ⅱ期常設展『吉祥文様~めでたい漆器・大集合~』が間もなく終了します。まだご観覧をされていないみなさま、ぜひお時間をお設けになられて足をお運びになり、ご観覧下さいますようお知らせいたします。

平成24年度 第Ⅱ期常設展の詳細についてはこちらをご覧下さい(『吉祥文様~めでたい漆器・大集合~』)。

2013年1月8日(H.U)

『第13回 浦添市小中学校美術作品展』その2

12月19日(水)~1月6日(日)まで開催した『第13回 浦添市小中学校美術作品展』が盛況の内に終了しました。1,000人あまりの来館者が作品をご観覧されました。年末年始のお忙しいところご来館頂き有難うございました。残念ながら時間の都合が合わずご観覧出来なかったみなさんも多かったことと思います。全ての作品を紹介することは出来ませんが、今回の応募総作品数307点の中から市長賞を受賞した4作品を紹介します。

2013年1月8日(H.U)

左:浦添市長賞小学校の部 宮城小学校1年生 又吉 亮仁 『魚と泳ぎたい』
 上:浦添市長賞 小学校の部
    『魚と泳ぎたい』 又吉亮仁(宮城小学校1年生)
 右:浦添市長賞 中学校の部
    『比嘉鮮魚店』 本村小百合(港川中学校3年生)
  右:浦添市長賞中学校の部 港川中学校3年生 本村 小百合 『比嘉鮮魚店』
左:浦添市長賞特別支援学校・学級小学校の部 大平特別支援学校小学部4年 呉屋 南月果・松田 賢人・新城 志斗・喜屋武 和哉 『つくろうぼくらのちきゅう』
右:浦添市長賞特別支援学校・学級中学校の部 大平特別支援学校中学部3年 佐々木 健司 『ゆいレール』
 左:浦添市長賞 特別支援学校・学級 小学校の部
    『つくろうぼくらのちきゅう』
    呉屋南月果・松田賢人・新城志斗・喜屋武和哉
    (大平特別支援学校小学部4年)
 上:浦添市長賞 特別支援学校・学級 中学校の部
    『ゆいレール』
    佐々木健司(大平特別支援学校中学部3年)
 

『第13回 浦添市小中学校美術作品展』の詳細についてはこちらをご覧下さい(『第13回 浦添市小中学校美術作品展』)。

新年あけましておめでとうございます

日頃より浦添市美術館の活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。本年も旧年同様よろしくお願い申し上げます。
 今年の干支は癸巳(みずのとみ・きし)です。巳はヘビにたとえられ、ずる賢くあまり好感をもたれていない生き物のようです。 エデンの園で、イブをそそのかし禁断の木の実を食べさせた悪者のヘビ。しかし、一方で神の掟に逆らっても自分の信ずる道を進むよう導き、賢い強さの象徴との考え方もあるようです。価値観の多様化で、自身さえ見失いがちな社会風潮です。皆様とともに、悠久の年月を重ねた“あたたかく、ふっくらとした艶”の漆で、心穏やかに過ごすことを祈念しています。
 浦添市美術館では、今年も揺るがない視点で“漆”を見つめていく事業を展開していく所存ですので、ご協力よろしくお願い申し上げます。

2013年1月4日 館長 宮里 正子

年末のごあいさつ

本年も展覧会や講演会、実習教室などで大変お世話になりました。皆様にとりまして、辰年はどのような年でしたでしょうか。
 浦添市美術館では、国の沖縄振興計画いわゆる一括交付金事業の一環として、「悠悠ロマン 漆に出会うまち浦添推進事業」をスタートさせました。漆芸に関する展覧会や制作体験、使用体験など、漆器とのふれあう機会を充実させ、浦添市美術館に県内外の方々にお越しいただくことが大きな目的です。
 年明けの1月3日からスタートする「堆錦体験教室」、展覧会「切った貼ったで盛り上がれ!漆(うるし)の技(わざ)-TSUIKIN-」(2月22日~3月17日)はじめ、喫茶花うるしではステキな琉球漆器を使った食事などもご用意して皆様をお待ちしています(詳細な日程はホームページでご確認下さい)。
 本年も余すところ数日となりましたが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

2012年12月19日 館長 宮里 正子

『第13回 浦添市小中学校美術作品展』

表彰式のようす
表彰式のようす
テープカットのようす
テープカットのようす
作品の前で記念撮影
作品の前で記念撮影
式典を執り行った児童・生徒
式典を執り行った児童・生徒
(司会をはじめ、式典は児童・
生徒のみなさんで行いました)

来年1月6日(日)まで開催する『第13回 浦添市小中学校美術作品展』の開会式および表彰式を展覧会初日の12月19日(水)に行いました。今回で13回目を数える本作品展ですが、今年も多くの優秀作品が集まりました。

表彰式では、応募総作品数307点の中から、浦添市長賞をはじめ、教育長賞、PTA連合会長賞、美術館長賞の各賞に選ばれた33点の作品を表彰しました。
 表彰状授与のあと、本作品展の審査委員長の神山泰治先生から受賞した児童生徒らの作品の審査講評、受賞者を代表して浦添市長賞を受賞した宮城小学校1年生の又吉亮仁(またよし りひと)君と港川中学校3年生の本村小百合(もとむら さゆり)さんの受賞挨拶がありました。
 最後にテープカットを行い、式典は終了しました。その後、式典に参列した保護者と児童生徒のみなさんは作品のある展示室に移動し、展示されている自分の作品を見つけて、その前で思い思いに記念撮影を行っていました。

本作品展は年明けの1月6日(日)まで開催していますが、年末年始(12月28日~1月4日)は当館が閉館しますので、実際の会期は大変短くなっています。お忙しい時期ではありますが、お見逃しのないよう、よろしくお願いします。

『第13回 浦添市小中学校美術作品展』は12月19日(水)~1月6日(日)までの開催です。詳細についてはこちらをご覧下さい(『第13回 浦添市小中学校美術作品展』)。

 

2012年12月19日(H.U)

箸袋のおもてなし!!

箸袋を折る(箸袋づくりのようす)
箸袋を折る
(折り目は平行か直角に!!)
水引を結ぶ(水引づくりのようす)
水引を結ぶ
(つまんだ指は離さないこと!!)

去った12月15日(土)に『冬の子ども体験教室- てづくり箸袋でお正月!-』を開催しました。今回は、おめでたい席で用いるお箸の“箸袋(はしぶくろ)”とそのお飾りの“水引(みずひき)”を作りました。

箸袋は皺(しわ)のある紙を使いました。“折り紙”を折るようにして作りましたが、見栄えの良い箸袋を作るには出来るだけ丁寧に紙を折るのがコツ(平行にするところは平行に、直角にするところは直角に折ります)。利用したのが皺のある紙だったので、折り曲げるのに少し苦労しましたが、みんな丁寧に作りました。

お飾りの水引は金色の紙ひもを使いました。「あわじ結び」という水引を作りましたが、細くて少し硬いひもを、しかも2本同時に用いたので、かなり難しかったようです。結ぶ時に複数の輪の間を縫うようにひもの先端を通すのですが、最初はこんがらがってしまいなかなか上手くいきません(頭の中もこんがらがいました)。それでも何回か試していくうちにコツがつかめて、綺麗な形の水引が出来上がりました。

 
完成した箸袋
完成した箸袋
(和紙に書いた言葉も添えました)

年末年始の季節がら何かと忙しいとは思いますが、これからやって来るクリスマスやお正月に、手作りの“箸袋”でおもてなしの彩りを添えられたら、きっと楽しいことと思います。材料は100円均一ショップにて比較的安く購入出来ますので、みなさんも手作り箸袋を楽しむのはどうでしょうか(「箸袋の作り方」[PDF:200KB])。

『冬の子ども体験教室-てづくり箸袋でお正月!-』は12月15日(土)に開催しました。詳細についてはこちらをご覧下さい(『冬の子ども体験教室-てづくり箸袋でお正月!-』)。

 

2012年12月18日(H.U)

『全日本写真展 2012』作品解説会

スタッフのつぶやき 2012年度 その2

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード