スタッフのつぶやき 2011年度 その2

公開日 2011年09月27日

最終更新日 2014年10月31日

スタッフのつぶやき

スタッフのつぶやき 2011年度 その1

54.5

海抜サイン

浦添市美術館の建っている場所の海抜は54.5メートルです。

  • ● 0メートル以上~10メートル未満は 赤色
  • ●10メートル以上~20メートル未満は 黄色
  • ●20メートル以上は 緑色

浦添市内各施設海抜によって色分けされ表示されています。いざという時の参考にしてください。

2011年9月27日(D.I)

『国際平和ポスターコンテスト』表彰式を開催

『国際平和ポスターコンテスト』受賞者

9月23日(金)、『国際平和ポスターコンテスト』(主催:てだこライオンズクラブ)表彰式が開催されました。浦添市長賞、浦添ライオンズクラブ会長賞、浦添美術館長賞の3名の作品を含む73点を25日(日)まで展示しました。
 展覧会の詳細についてはこちらをご覧下さい(『国際平和ポスターコンテスト』)。

2011年9月27日(D.I)

インターンシップ

インターンシップのようす

9月13日(火)~16日(金)の期間に嘉数中学校2年生男子4名が、美術館でインターンシップ(職場体験)を行いました。掲示物の貼り替えや商品の検品、展示室のガラス磨き、受付業務など美術館の業務を体験しました。

2011年9月14日(D.I)

『魔法の美術館』終了

『漆~アジアが育んだ宝もの~』

9月11日(日)、浦添市美術館で開催した『魔法の美術館 光のアート』展が終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。約一ヶ月半の間魔法にかけられていた美術館は静かに目覚めました。そしてまた新たな展覧会が始まっています。

琉球をはじめアジア各地でつくられた多様な漆器を製作地ごとに紹介する2011年度第Ⅱ期常設展『漆~アジアが育んだ宝もの~』は2012年1月22日まで開催します。

2011年9月14日(D.I)

紅型教室(びんがたきょうしつ)

紅型教室のようす

浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。講師の城間弘子氏(紅型作家)の指導のもとで9月からはじまった紅型教室では、古典柄のタペストリー制作の最中です。9月17日の最終日には綺麗なタペストリーが完成します。
 次回の募集は金継ぎ教室(きんつぎきょうしつ)です。募集期間は9月17日(土)までです。たくさんのご応募お待ちしています。
 実習教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『実習教室』)。

2011年9月14日(D.I)

『魔法の美術館』来場者4万人!

4万人目の来場者

9月10日(土)、開催中の『魔法の美術館 光のアート展』は来場者が4万人に達しました。宮里正子館長より記念品として、作品として展示もしている「求愛し続ける時計」が贈られました。

2011年9月14日(D.I)

準備完了!音声ガイド

音声ガイド機器

9月9日(金)、第Ⅱ期常設展『漆~アジアが育んだ宝もの~』をさらに楽しむ事ができる音声ガイドが完成しました。日本語の解説と英語の解説を選んで聞くこどができ、無料で借りることができます。美術館受付で貸出していますのでご利用下さい。

2011年9月14日(D.I)

キャプション制作

キャプション制作のようす

9月1日(木)第Ⅱ期常設展『漆~アジアが育んだ宝もの~』の準備が大詰めです。作品の側に置かれるキャプションは、作品の説明や作品名、制作地、制作年代、所蔵者などいろいろな情報が書かれています。キャプションをよく見るといろいろな発見があります。作品だけでなくキャプションにも注目して見てください!第Ⅱ期常設展『漆~アジアが育んだ宝もの~』は9月9日(金曜日)からです。お楽しみに!

2011年9月9日(D.I)

大学生インターンシップ

インターンシップのようす

8月30日(火)から9月9日(金)までキリスト教学院大学、短期大学から2名がインターンシップを行っています。展覧会会場の監視業務、アンケートの集計、展示室の清掃、パンフレットやチラシの整理、秋休み体験教室の掲示物作成などの業務を体験します。

2011年9月9日(D.I)

3万人達成!

3万人目の来場者

8月30日(火)、開催中の『魔法の美術館 光のアート展』は来場者が3万人に達しました。宮里正子館長より記念品として、作品として展示もしている「求愛し続ける時計」が贈られました。

2011年9月9日(D.I)

博物館実習最終日 感想

8月26日(金)に博物館実習を終えた実習生全員の感想を掲載します。

  • ◆あまりできない貴重な体験を10日間にぎゅっと凝縮された感覚です。楽しくできまし
      た!(クダカズハ)
  • ◆学芸員という仕事がいかに日々多忙であるかを実感できた10日間でした。そして何
      よりも漆について深く学ぶことができました。館長、岡本さんをはじめ浦添市美術館
      にお勤めの方々、浦添市文化課の皆様大変お世話になりました!ありがとうござい
      ました。(溝端由香利)
  • ◆1日1日が発見の毎日でした。10日間の貴重な体験、ありがとうございました。
                                                   (ゆうき)
  • ◆体験教室や台帳作成など実際の業務を体験する事ができてとても楽しかったです。
      浦添美術館に来て本当によかったです。ありがとうございました。(ウラサキ)
  • ◆博物間実習が浦添市美術館で本当によかったです。本当にありがとうございまし
      た。(儀間)
  • ◆学芸員という仕事を体験したこの10日間は、とても勉強になることばかりでした。短
      い間でしたが、子ども体験教室やグループワークから多くのことを学ぶことができま
      した。(木村)
  • ◆実習とても勉強になりました。ありがとうございました。子ども達が楽しみながら知って
      いけたらいいなと思いました。(ヒガシホ)
  • ◆漆器についての勉強、ワークショップ、企画展の監視員等、盛りだくさんで充実した実
      習でした。子どもたちの素直に感動できる姿をみて、涙したことずっと忘れません!あ
      りがとうございました。(M.O)
  • ◆美術館てやっぱりおもしろい!博物館実習という濃密な時間の中で、実際に調査した
      り、教育普及などの仕事を体験して、改めてそう思いました。とても刺激的な10日間で
      した。ありがとうございました。(村吉依子)
  • ◆当館の魅力を沢山知ることができました。漆の作品に触れたり、ワークショップの助
      手、監視員など貴重な体験をすることができました。10日間ありがとうございました。
                                                   (ミヤギ)

2011年9月9日(D.I)

漆器寄贈にともなう感謝状贈呈式

寄贈者の原田氏

8月25日(木)浦添市役所教育長室で漆器寄贈にともなう感謝状贈呈式をおこないました。今年4月に本部町在住の漆芸家・原田城二氏より漆器109件の寄贈を受け入れました。原田氏は以前から東北地方、特に岩手県浄法寺地域の漆器のてらいのない素直な作風に敬愛の念を抱いており、折をみては収集していました。しかしこのたびの東日本大震災で東北の方々の被害に憂慮し、また恐らく多くの漆器がもろとも流されたことに心が痛んだことから今のうちに漆器専門美術館である当館に寄贈したいとの思いに至ったそうです。
 今後は常設展での展示だけでなく、企画展開催も視野にいれて活用を検討していきます。原田さん、本当にありがとうございました。

2011年9月9日(D.I)

大人気!『光のアート展』2万人突破

2万人目の来場者

8月23日(火)浦添市美術館で好評開催中の『魔法の美術館 光のアート展』の入場者数が2万人を突破しました。記念品として同展で展示している「求愛し続ける時計」(小松宏誠氏作)と同じクジャクの羽の時計が贈られました。月末、会期末はますます混み合うことが予想されます。ご観覧はお早めに!

2011年8月25日(D.I)

等身大自画像教室

『夏休み子ども体験教室』「等身大の自画像制作」のようす

8月21日(日)、『夏休み子ども体験教室』「等身大の自画像制作」を開催しました。大きな画用紙にクレヨンや絵の具を使い描き、最後に大きな自画像と並んで同じポーズで写真をとりました。みんな大変よくできました。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『夏休み子ども体験教室』)。

2011年8月25日(D.I)

夏休み子ども体験教室 面シーサー展

『夏休み子ども体験教室』「面シーサー展」のようす

8月20日(土)毎年恒例の「面シーサー」教室には20名の県内小学生が参加しました。2時間という短い時間でシーサーの目や鼻、口など一つ一つ一生懸命思いを込め制作していました。8月20(土)~24(水)まで美術館併設喫茶室「花うるし」で展示ました。作品は25日(木)から返却です。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『夏休み子ども体験教室』)。

2011年8月25日(D.I)

収蔵庫の大掃除

収蔵庫の大掃除のようす

8月16日(火)~26日(金)の日程で博物館実習(学芸員資格の取得に必要な単位の取得)が行われています。今年は県内外の大学から10人の学生が実習に参加し、学芸員資格を取得するために頑張っています。今日は収蔵庫の整理作業をとおして、作品を運ぶ時の扱い方などを学んでもらいました。

2011年8月25日(K.M)

『魔法の美術館 光のアート展』入場者数1万5千人突破

8月19日(金)開催中の展覧会魔法の美術館 光のアート展の入場者が1万5千人突破しました。

2011年8月25日(D.I)

後期子ども体験教室★砂絵教室開催!

8月17日(水)毎年大好評!今回もたくさんの応募の中から、厳正な抽選で当選した小学生合計20名が参加した砂絵教室を開催しました。カラフルな色の砂を使い描いた砂絵は、きれいで個性的な作品になりました。最後に額縁に入れて見事に完成しました。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『夏休み子ども体験教室』)。

2011年8月25日(D.I)

『夏休み子ども体験教室』「砂絵教室」のようす

1万人突破

1万人目の来場者

8月14日(日)浦添市美術館で好評開催中の『魔法の美術館 光のアート展』の入場者数が1万人を突破しました。記念品として同展で展示されている「求愛し続ける時計」(小松宏誠氏作)と同じクジャクの羽の時計が贈られました。

2011年8月16日(D.I)

福島から

8月16日(火)「ヒルフェ フュー ヤーパン義援金補助事業 2011夏休み青少年プロジェクト」で福島から沖縄に招かれた小学生29名が『魔法の美術館展』を楽しみました。

2011年8月16日(D.I)

「ヒルフェ フュー ヤーパン義援金補助事業 2011夏休み青少年プロジェクト」の小学生

台風9号

8月4日(木)~6日(土)2時30分まで台風9号の接近に伴い臨時閉館となりました。長時間の暴風警報発令により美術館は魔法から目を覚ましかけましたが、再び光の魔法にかけられました。

2011年8月16日(D.I)

『魔法の美術館 光のアート展』開催!

『魔法の美術館 光のアート展』開会式

7月29日(金)『魔法の美術館 光のアート展』テープカットと開会式が行われました。これから9月11日(日)まで浦添市美術館は光の魔法にかけられます。

掲載された新聞記事についてはこちらをご覧下さい(『光と影が織りなす世界 浦添市美術館で「光のアート」』)。

2011年8月3日(D.I)

救急救命講習を受講しました

「普通救命講習修了証」

7月26日(火)職員研修[普通救命講習Ⅱ]でAEDの使い方などを4時間しっかり学びました。ちなみに美術館にもAEDはあり,電池の取り替えも済んでいます。美術館受付に準備してありますが使用する機会ががないことを願います。

2011年7月29日(D.I)

『ウィリアム・モリス展』終了しました

『ウィリアム・モリス展』終了

7月24日(日)大好評で開催していました沖縄初の『ウィリアム・モリス展』が終了しました。次回の展覧会は『魔法の美術館 光のアート展』です。この夏、美術館は魔法にかけられます。会期8月29日(金)~9月11日(日)です。

2011年7月29日(D.I)

『夏休み体験教室(面シーサー教室)』終了しました

『夏休み体験教室(面シーサー教室)』のようす

7月24日(日)美術館で活動するサークルのみなさんが講師となり小学生対象の面シーサー教室が開催されました。一人3㎏の粘土を使い個性的な面シーサーができあがりました。焼きあがった作品は、8月20(土)~24(水)まで美術館併設喫茶室「花うるし」で展示されます。作品は25日(木)から返却です。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『夏休み子ども体験教室』)。

2011年7月29日(D.I)

インターナショナルデザインアカデミー 学生バックヤード見学

バックヤード見学のようす

7月19日(火)建築を学んでいる学生約30名が美術館のバックヤード(収蔵庫、電気室、空調機械など)を見学しました。

2011年7月29日(D.I)

『ウィリアム・モリス展』ギャラリートーク終了しました

『ウィリアム・モリス展』ギャラリートークのようす

7月18日(月)連休最終日、浦添市美術館にて『ウィリアム・モリス展』最後のギャラリートークが開かれました。台風の影響を心配しましたが、通り雨程度で特に影響はありませんでした。『ウィリアム・モリス展』最後のギャラリートークは今までにも増して、たくさんの方が参加していただきました。

2011年7月29日(D.I)

体験教室「デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう!」
を開催しました

体験教室のようす

7月17日(日)『ウィリアム・モリス展』関連事業「デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう!」を開催しました。蝶の形をした色画用紙に絵の具を使いデカルコマニー技法で模様を描きました。できあがった蝶はコルクボードに貼りつけ、みんなきれいな壁飾りが完成しました。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』関連イベント)。

2011年7月29日(D.I)

新聞掲載-『ウィリアム・モリス展』作品紹介-(下)

開催中の『ウィリアム・モリス展』の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「柳の枝」ウィリアム・モリス(1887年)の作品を取り上げています。
 掲載された新聞記事についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』)。

2011年7月29日(D.I)

インターンシップ

インターンシップのようす

7月13日(水)~15日(金)の期間に,那覇工業高校の生徒2名が美術館でインターンシップ(職場体験)がありました。実習教室の準備、美術館周辺掲示板にポスターの掲示、モリス展の監視業務など、美術館の業務を体験しました。

2011年7月29日(D.I)

新聞掲載-『ウィリアム・モリス展』作品紹介-(中)

開催中の『ウィリアム・モリス展』の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「ロセッテイの長椅子」ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1863年頃)の作品を取り上げています。
 掲載された新聞記事についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』)。

2011年7月15日(D.I)

『体験教室 ファブリックパネル』

『体験教室 ファブリックパネル』のようす

7月10日(日)『ウィリアム・モリス展』関連事業 簡単ファブリックパネルを開催しました。木製のパネルを製作しその上にモリス風にデザインされた布を貼って作りました。大変人気の体験教室で、見学だけでも参加したいという方もいらっしゃいました。次回体験教室は、子ども向け教室 デカルコマニーの蝶で壁飾りを作ろう!(申し込み終了しました)です。
 体験教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』関連イベント)。

2011年7月15日(D.I)

木彫教室(きぼりきょうしつ)

木彫教室のようす

浦添市美術館では毎年一般の方を対象にした実習教室を開催しています。講師の村山豊(木彫作家)さんの指導のもとで7月からはじまった木彫教室では、練習が終り木を使ったイルカの制作の最中です。7月16日の最終日には素敵なイルカが完成します。次回の募集は紅型教室です。募集期間は7月26日(火)~8月16日(火)です。たくさんのご応募お待ちしています。
 実習教室の詳細についてはこちらをご覧下さい(『平成23年度実習教室』)。

2011年7月15日(D.I)

新聞掲載-『ウィリアム・モリス展』作品紹介-(上)

開催中の『ウィリアム・モリス展』の展示作品の中から、作品についての解説が掲載されました。今回は「アブサロムの窓」エドワード・バーン=ジョーンズ(1878年)の作品を取り上げています。
 掲載された新聞記事についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』)。

2011年7月15日(D.I)

インターンシップ

インターンシップのようす1

7月5日(火)~8日(金)の期間に浦添中学校、普天間中学校、宜野湾中学校、浦添工業高校の生徒が美術館でインターンシップ(職場体験)がありました。掲示物の貼り替えや商品の検品、受付業務、展示室の監視業務、実習教室の準備など美術館の業務を体験しました。

2011年7月15日(D.I)

インターンシップのようす2

講演会を開催

『ウィリアム・モリス展』講演会のようす

7月3日(日)浦添市てだこホール市民交流室にて、講師に県立芸術大学の尾形希和子先生を迎へ、講演会「モリスと中世・ルネサンスの美術」を開催しました。スライドなどを使い、とても興味深内容の話を聞くことができました。
 講演会の詳細についてはこちらをご覧下さい(『ウィリアム・モリス展』関連イベント)。

2011年7月15日(D.I)

ウィリアム・モリスという薔薇

イングリッシュローズの代表的な品種にウィリアム・モリスという薔薇があります。名前は開催中の『ウィリアム・モリス展』のモリスにちなんで命名されました。花の色はアプリコットやサーモンピンク色で香りが強く、病気にも強いので育てやすく人気の品種だそうです。

2011年7月8日(D.I)

『ウィリアム・モリス展』ギャラリートークを開催しました!

『ウィリアム・モリス展』ギャラリートークのようす

6月18日(土)、6月25日(土)浦添市美術館にて『ウィリアム・モリス展』のギャラリートークが開かれました。暑い沖縄ですが、モリスの世界と19世紀のイギリスの空気を感じる事ができるイベントでした。沖縄で初めての本格的なウィリアム・モリスの展覧会は7月24(日)まで開催されます。次回がギャラリートーク最終回となります。ぜひお誘い合わせの上ご来館下さい。

  • 日 時:7月18日(月)「海の日」午後2時から
  • 申 込:不要 ※ただし要観覧チケット

2011年7月8日(D.I)

『ウィリアム・モリス展』のテープカットが行われました

『ウィリアム・モリス展』テープカットのようす

6月9日(木)浦添市美術館にて『ウィリアム・モリス ステンドグラス・テキスタイル・壁紙 デザイン』のテープカットと内覧会が開かれました。沖縄で初めてのウィリアム・モリスの展覧会は7月24(日)まで開催されます。多くの県民にご覧いただいたいと思います。

2011年6月21日(D.I)

琉球漆器の寄贈に伴う感謝状贈呈式が行われました

感謝状贈呈式のようす

6月2日(木)仙台の小原敦子さんとそのご家族が来沖、浦添市役所にて琉球漆器の寄贈と感謝状贈呈式が行われました。小原さんの父、西宮弘氏が昭和14~17年に沖縄県庁に赴任しており、その際手に入れた琉球漆器を仙台に持ち帰り保管していたそうです。しかし、このたびの東日本大震災を機に、沖縄の地に返したほうが良いのではとの思いから浦添市美術館への寄贈となりました。大切に展示、保存し活用していきたいと思います。
 小原さん、ありがとうございました。

2011年6月8日(D.I)

モリス展がはじまります!

『ウィリアム・モリス展』ちらし

ウィリアム・モリスと言えば草花や動物を組み合わせた柄の布や壁紙 。おしゃれな雑貨屋さんなどでモリスのデザインに影響を受けた商品を見かけます。19世紀に活躍したウィリアム・モリスのデザインが、21世紀の現代社会でも生きているモリスのデザインは偉大です。
 そのモリスの作品が、ついに浦添美術館にやってきます。沖縄で初めての本格的な展覧会です。ぜひこの機会にご覧頂きたいと思います。

『ウィリアム・モリス展』のご案内
会期:2011年6月10日(金)~7月24日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
       ※金曜日は午後7時まで
       ※入館は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日(7月18日海の日は開館)
観覧料:一般800円(600)、大学生600円(400)、
     高校生以下無料 
       ※( )は20名以上の団体料金

2011年6月1日(D.I)

就任のごあいさつ

宮里正子館長

本年4月1日、館長として就任しました。日頃より、本館の活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
本館は、アジア独特の工芸である<漆(うるし)>を
テーマに平成2年2月に開館いたしました。私は開館当時から8年間学芸員として関わりました。今、館長として再び浦添市美術館に関われることの、重責と懐かしい感慨に浸っています。
今後も皆様に親しまれる美術館を目指し、職員一同力を合わせて活動・運営していく所存ですので、これまで同様のご協力ご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。

2011年4月 浦添市美術館 館長 宮里 正子 

掲載された新聞記事についてはこちらをご覧下さい
  (「新館長に宮里正子氏 浦添市美術館」)。