琉球の漆文化と科学2016  ~螺鈿と文化~                      

公開日 2016年10月11日

最終更新日 2016年11月22日

琉球の漆文化と科学2016                                              
~螺鈿と文化~

開催日時:平成28年11月19日(土) 13時~17時30分 

会   場:浦添市美術館(講堂) 入場無料

 

 

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シンポジウム

 「琉球の漆文化と科学2016」

浦添市美術館と明治大学(本多研究室)の共催で、貝で漆器を飾る「螺鈿・らでん」技法をテーマに開催します。              

「螺鈿に利用される貝類」(黒住耐二 千葉県立中央博物館)「アジアの螺鈿史・瞥見」(小林公治 東京文化財研究所)、「琉球螺鈿の復元」(宮城清 伝統工芸士)「首里城より発掘された貝片」(瀬戸哲也 県埋蔵文化センター「琉球螺鈿を科学する」(神谷嘉美東京都技術研究支援センター)などの報告が行われます。
資料観察会では、 ①「首里城銭藏より発掘された貝片」②「マイクロスコープによる貝の観察」があります。

                                                                                                                                      

 

 

主催:浦添市美術館・明治大学(本多研究所)

問い合わせ:浦添市美術館(098-879-3219)(担当:並里・金城)