漆の国際シンポジウム アジアに広がる螺鈿の文化と歴史

公開日 2016年12月22日

最終更新日 2016年12月22日

漆の国際シンポジウム
アジアに広がる
螺鈿の文化と歴史

古来より貝を加工した螺鈿のきらめきは人々を深く魅了してきました。
このシンポジウムでは、タイ、ベトナム、韓国、日本の研究者と漆芸家を招き、
その歴史と文化について紹介します。

日時:2月5日(日) 13:00~17:30
会場:浦添市てだこホール(小ホール)
定員:300人
主催:浦添市美術館
後援:沖縄県・在日本大韓民國民団沖縄県地方本部・沖縄ベトナム友好協会・
   沖縄タイ友好協会・沖縄県博物館協会
助成:本事業は公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成で実施しています。

 

報告1 中国唐時代の影響を強く受けた螺鈿と、和風化された平安時代の螺鈿の姿
    報告者:北村 昭斎(日本・奈良 重要無形文化財「螺鈿」保持者)

報告2 高麗螺鈿の技法と特徴
    報告者:李瓓姫(韓国 韓国国立民族博物館学芸員)

報告3 ベトナム螺鈿技法の豊かな表現力とベトナム漆の秘密
    報告者:安藤 彩英子(ベトナム 漆芸家)

報告4 タイの螺鈿工芸史
    報告者:高田 知仁(タイ サイアム大学タイ日文化研究センター長)

報告5 タイ・エメラルド寺院の螺鈿修復
    報告者:ウィラヤー・ジャンタラデー(タイ タイ国文化庁芸術局伝統技術部応用グループ研究室)

報告6 琉球の螺鈿史
    報告者:宮里 正子(日本・沖縄県 浦添市美術館長 コーディネーター)

 

交流会 日時:2月5日(日)18:00~ 
    定員:40名
    会費:2000円
    予約会費制 締め切り1月25日(水)
    ※先着順ですのでご了承ください

    

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