平成28年度第3期常設展「技あり!琉球漆器」関連講座 日本の漆器・琉球の漆器ーその技法ー

公開日 2017年02月14日

最終更新日 2017年03月15日

平成28年度第3期常設展「技あり!琉球漆器」関連講座
日本の漆器・琉球の漆器
   ーその技法ー

※参加無料

kouzamizukami

日時:2017年3月4日(土) 午後2時~4時
場所:浦添市美術館 講堂
講師:水上 修 氏(沖縄県立芸術大学教授・漆芸家)
内容:アジア各地で古くから作られてきた漆器。かたちやもようだけでなく、使われる技にも地域ごとの特色がありま
す。今回の講座では、蒔絵や平文、螺鈿といった技法を中心に長年作品を制作されている水上先生をお招きし、日本の漆器や自身の製作に関するエピソード、琉球漆器の技法や文様等との違いなどについてお話し頂きます。

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【講師紹介】
東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻(漆芸)修了。
東北芸術工科大学(1994年4月~2011年9月)を経て、
沖縄県立芸術大学美術工芸学部・造形芸術研究科工芸専修教授となる。
また、2014年、第31回日本伝統漆芸展にて『平文飾箱 水音』
がMOA美術館賞を受賞するなど、漆芸作家として活躍。