平成29年度 第1期常設展「技あり!琉球漆器Part2」関連講座『URUSHI-漆芸の可能性ー』

公開日 2017年07月07日

最終更新日 2017年07月06日

平成29年度 第1期常設展「技あり!琉球漆器Part2」関連講座

URUSHI ー漆芸の可能性ー

H29Ⅰ期関連講座
※要観覧料

日時:2017年7月29日(土) 午後2時~4時
場所:浦添市美術館 常設展示室内
講師:原田 城二 氏(漆芸家)
内容:今回の常設展テーマは漆器の”技法”。
独特な意匠で精力的に作品を発表されている原田氏を講師にお迎えし、漆絵や天然素材、引き描き技法などを紹介していただきます。
また、展示室で実際の作品を鑑賞しながら、漆器制作の秘話や漆の可能性についてお話しいただきます。


【講師紹介】
原田 城二氏(漆芸家)
1949年、京都府生まれ。秋田県川連にて漆芸の基本を学ぶ。
以降、東北の古い漆器を収集研究し、漆絵を中心に作品を制作。
1999年、沖縄県に転居。ヤシの実、ヤシの葉、ゴムの葉を素地に使う。
2003年、奈良県の(財)元興寺文化財研究所の依頼により、琉球漆器豚血下地の再現を手掛ける。
2010年、沖縄タイムス芸術選賞奨励賞を受賞。
日本文化財漆協会会員。「漆を語る会」会員