2017年度実習教室『漆のアクセサリー作り教室』

公開日 2017年09月01日

最終更新日 2017年09月01日

漆のアクセサリー作り教室

<募集期間>9月5日(火)~9月29日(金)

漆アクセサリー作り教室

【実施期間】10月7日(土)・8日(日)・9日(月)
      ※内容は三回とも同じです。受講ご希望日をお知らせ下さい。
【時間】午後2時~4時
【受講料】1000円(材料費込み)
【定員】各回5名
【講師】照喜名 朝夫氏(漆芸家・蒔絵)

【内容】
 9月15日から10月22日まで開催される「URUSHIふしぎ物語ー人と漆の12000年史展ー」の開催に合わせ、蒔絵技法を用いたペンダントトップを作成します。
 蒔絵とは漆で模様を描き、金粉や銀粉を蒔いて絵にする技法です。ペンダントに蒔絵で模様を描き、素敵なオリジナルアクセサリーを作ってみましょう。ぜひお気軽にご参加ください!

【申し込み方法】
電話でのお申し込みのみ受付致します。ご連絡頂いた際にはお名前・ご住所・電話番号・これまで当館主催の実習教室に参加されたことがあるかの有無をお聞きいたしますのでご了承ください。
連絡先:098-879-3219 浦添市美術館 実習教室受付まで
(募集期間)9月5日(火)~9月29日(金)

 

※応募者多数の場合は、教室未経験者を優先し抽選になります。当選者のみに電話でお知らせを致しますので、あらかじめご了承下さい。

 

【講師紹介】
  照喜名 朝夫氏(漆芸家・蒔絵作家)
   日本工芸会準会員・日本文化財漆協会会員・沖展準会員
   1984年に石川県輪島へわたり、1989年 蒔絵師として独立。沖展や西部工芸展など受賞歴多数

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