平成29年度 第2期常設展「漆はうごく」関連講座『歴代宝案からみる中琉交流史』

公開日 2017年11月22日

最終更新日 2017年11月22日

平成29年度 第2期常設展「漆はうごく」関連講座

歴代宝案からみる中琉交流史

H29年Ⅱ期講座-歴代宝案からみる中琉交流史

日時:2017年12月10日(日) 午後2時~4時
場所:浦添市美術館 講堂内(先着60名)
講師:前田 舟子 氏(沖縄大学講師)

琉球と東南アジア諸国、特に中国との交易記録を残した貴重な歴史資料である『歴代宝案』。
この度の関連講座では、第Ⅱ期常設展『漆はうごく』のテーマでもある”琉球と諸外国との交流”という点を歴代宝案に残された記録から学んでいきます。
琉球王国の歴史や、当時の豊かな文化交流の背景など、ご興味のある方は是非お越しください。


【講師紹介】
前田 舟子氏(沖縄大学講師)
浦添市出身。宜野湾市在住
沖縄大学にて琉球史・中琉交流史・東アジア史などを研究

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