鉢嶺克治水彩画展~口で描く水彩画・筆先に感謝を込めて~

公開日 2018年01月31日

最終更新日 2018年02月11日

2017年度企画展覧会

鉢嶺克治水彩画展
~口で描く水彩画・筆先に感謝を込めて~

会期:2018年2月1日(木)~2月4日(日)
   9:30~17:00
(※2月2日(金)は19:00まで開館)

入場無料
鉢嶺克治水彩画展

交通事故により頸椎を損傷し全身まひの障害を負いながらも、口で筆を咥え自己流で画を描いてきた画家・鉢嶺克治氏の水彩画展。
風景画や動物画・人物画・それらを綴った手作りカレンダーなどを制作し、そのライフワークは今年で十年目の節目を数えます。これまでの活動を支え応援いただいた皆様へ、鉢嶺氏から感謝の気持ちを込めて鉢嶺克治水彩画展を開催いたします。

 

●鉢嶺克治プロフィール
1971年 名護市出身。20歳の時に交通事故により四肢麻痺の生涯を負う。日常生活の殆どに介護を要するが、若干動く腕を使って電動車椅子やパソコンを操作することが出来る。
10年前からライフワークとして、口で筆を咥えて独学で水彩画を描き始める。自宅にて家族からの協力を得てデータ作成から印刷、製本まですべて手作りのカレンダー作成を開始。

会場情報

日時

 2018年2月1日(木)~2月4日(日)

開館時間

 午前9時30分~午後5時
 (※最終入館は午後4時30分まで)

 2日(金):午後9時30分~午後7時まで 
 (※最終入館は午後6時30分まで)

観 覧 料

 入場無料

主 催 鉢嶺克治水彩画展実行委員会
共 催 社会福祉法人名護学院
後 援 名護市/名護市教育委員会/琉球新報/沖縄タイムス
協 力 生活介護支援事業とらいあんぐる/北部障害者生活支援センターハーモニー/ヘルパーステーションゆいゆい/はぴねす訪問介護ステーション/かりゆしぬ村
お問い合せ

生活介護支援事業所とらいあんぐる

TEL:0980-58-1258

 

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード