日本画家 南正文 作品展 よろこびの種を

公開日 2018年02月14日

最終更新日 2018年02月20日

2017年度企画展覧会

日本画家 南正文 作品展 よろこびの種を

会期:2018年2月9日(金)~2月20日(火)
   9:30~17:00

(※金曜日は19:00まで開館)
(※最終20日は13:00まで)


入場無料(一部有料観覧有)
南正文展

 

 事故により両腕を失い、口に筆を咥えて絵を描く日本画家・南正文氏(1951-2012)沖縄初開催の個展。
 花鳥画30点に加え、南氏の師であり同じく両腕を失い口に筆を咥え書画を制作した大石順教尼の作品や、南氏が参加していた『口と足で描く芸術家協会』会員作品 計42点を展示。
 見る人の心に繊細な美しさと「生きる強さ」を伝える作品をご覧ください。

 

●南正文プロフィール
1951年大阪府堺市生まれ。小学校3年生の頃、事故で両腕を切断する事故にあう。怪我のため二年遅れて養護学校へ入学し勉学と生活訓練に励む。
中学校2年生のとき、今は亡き口筆画家・大石順教尼の弟子となり口に筆をくわえ毛筆と日本画に取り組む。
2012年永眠。生涯で約900点もの絵画を制作。

 

 作品展 関連イベント 

●南正文ドキュメンタリー映画「天から見れば」
有料上映 大人2000円/中学生以下・障がい者手帳お持ちの方1000円
(会場:美術館講堂)
(監督・入江富美子氏/95分)
日本画家・南正文氏とその師である大石順教氏の交流と人生を描いたドキュメンタリー映画
金・土・日曜の午後の部には南正文氏の妻・南弥生氏による講話もございます

【上映時間】
2月 9日(金) 午前の部10:30~/午後の部・講話14:00~
2月10日(土) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~
2月11日(日) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~
2月12日(月) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~
2月13日(火) 14:00~
2月14日(水) 14:00~
2月15日(木) 14:00~
2月16日(金) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~
2月17日(土) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~
2月18日(日) 午前の部10:15~/午後の部・講話14:00~(ラスト上映)
2月19日(月) 休館日
2月20日(火) 映画上映なし

 

●大石順教尼の孫・大石雅美(晶教)氏オープニングゲストトーク
 2月9日(金) 10時~
南正文氏の師・大石順教尼の御令孫。順教尼の没後、氏の遺作展や講演活動を行う「かなりや会」を設立

 

●なゆた(nayuta)スペシャルゲストライブ
 2月17日(土) 16時~
(会場:美術館講堂)
横浜出身沖縄在住のシンガーソングライター。NHKドラマ『四十九日のレシピ』(2011年)の主題歌を担当
(※PDFに記載している日程から変更がございます。変更後は17日(土)の開催となりますのでご注意ください)

 

●『天から見れば』監督・入江富美子氏 講話
 2月20日(火) 10時~12時半
(会場:美術館講堂)
2011年にドキュメンタリー映画『天から見れば』を制作
(※PDF記載の2月21日 入江監督来沖記念特別企画は当館とは別会場となります。詳しくはお問い合わせまでご確認ください)

 

会場情報

日 時

 2018年2月9日(金)~2月20日(日)
 (※19日(月)休館/12日のみ祝日振替のため開館)

開館時間

 午前9時30分~午後5時
 (※最終入館は午後4時30分まで)

 金曜日:午後9時30分~午後7時まで 
 (※最終入館は午後6時30分まで)

観 覧 料

 入場無料(一部有料観覧有り)

主 催  一般財団法人 南正文よろこびの種を
協 賛  口と足で描く芸術家協会/トータルプレイズ
後 援 沖縄県/浦添市/浦添市教育委員会/沖縄テレビ放送/琉球放送/琉球朝日放送/沖縄タイムス/琉球新報/ラジオ沖縄/沖縄難聴・中途失聴者協会/うちな~笑行快/ハートオブミラクル/ホノルル・ファンデーション
お問い合せ

南正文沖縄初個展 実行委員会 沖縄担当:造倉(栗山)

TEL:090-9781-6669

 

 

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