ミュシャ展 -アール・ヌーヴォーの華-

公開日 2018年03月14日

最終更新日 2018年04月11日

2017年度企画展覧会

ミュシャ展 ー アール・ヌーヴォーの華 ー

会期:2018年3月17日(土)~5月6日(日)
 9:30~17:00
(最終入場は16:30まで)
 (※金曜日は19時まで開館/最終入場18:30)

ミュシャ展[PDF:426KB](高画質版:ミュシャ展[PDF:14MB]
ミュシャ展(表)ミュシャ展(裏)
観覧料:一般1,200(1,000)円/高・大学生1,000(800)円/小・中学生600(400)円
※(  )内は前売り・10名以上の団体料金
※小学生以上で障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(1人につき介添者1人までは無料)

 

またまた追加開催決定!【関連イベント】ミュシャコレクター・尾形寿行氏によるギャラリートーク
講師:尾形寿行氏(OGATAコレクション所蔵者)
日時:4月14日(土)午後2時~
   4月15日(日)午前11時~

※展示会場内での開催のため、参加には観覧券が必要です。あらかじめご了承ください

 

 アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末のコーロッパにおいて流行した「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家、デザイナーとして知られています。
 現在のチェコ共和国に生まれ、幼いころより絵を描き続け、近隣の領主エゴン伯爵にその才能を認められ、1887年、伯爵の援助を受けてパリに美術留学しました。しかし、1889年、突如、援助を打ち切られたために、挿絵などを描いて生計を立てざるを得なくなりました。
 転機となったのは1894年の暮れ。大女優サラ・ベルナールが主演を務める公演《ジスモンダ》のポスターを手掛け、爆発的な人気を博し、ミュシャは無名の挿絵画家から、一気にデザイナー界のスターヘと駆け上がりました。

 

 ミュシャの描く異国情緒あふれる麗しい女性像、植物をモチーフとした曲線や文様の装飾などは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、アール・ヌーヴォーの代表的な作例となり、今なお多くの人を魅了し続けています。
 本展では、代表作≪ジスモンダ≫をはじめ、ポスターや装飾パネル、本の挿絵、ポストカード、祖国チェコで手掛けた切手や紙幣など約400点を展示し、ミュシャの制作活動の全容を紹介します。

 

【関連イベント】ミュシャコレクター・尾形寿行氏によるギャラリートーク
講師:尾形寿行氏(OGATAコレクション所蔵者)
日時:3月17日(土)午前11時~/午後2時~(各回約60分)終了しました

※展示会場内での開催のため、参加には観覧券が必要です。あらかじめご了承ください

 

会場情報

日 時 2018年3月17日(土)~5月6日(日)
※4月30日(月)は祝日のため開館
開館時間 午前9時30分~午後5時まで
※毎週金曜日は午後7時まで
観 覧 料 一般1,200(1,000)円
高・大学生1,000(800)円
小・中学生600(400)円
※(  )内は前売り・10名以上の団体料金
※小学生以上で障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(1人につき介添者1人まで無料)
主 催 琉球新報社
共 催 浦添市教育委員会
後 援 チェコ共和国大使館/チェコセンター/沖縄県/浦添市/NHK沖縄放送局/沖縄テレビ放送/ラジオ沖縄/エフエム沖縄/沖縄ケーブルネットワーク
協 力 OZAWAコレクション/OGATAコレクション/琉球海運
企画協力 文化企画
問い合わせ 琉球新報社営業局
 098-865-5200

 

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