琉球の漆文化と科学2018

公開日 2018年10月24日

最終更新日 2018年10月21日

主催:浦添市美術館・明治大学(本多研究室)

琉球の漆文化と科学2018
~古琉球の葬墓制と百按司墓(むむじゃなばか)の漆棺の科学分析~

開催日時:2018年11月3日(土) 13時30分~17時30分

会  場:浦添市美術館 講堂 入場無料

琉球の漆文化と科学2018 チラシ[PDF:326KB]
琉球の漆文化と科学2018 チラシ(表)琉球の漆文化と科学2018 チラシ(裏)

毎年漆に関する文化や科学をテーマとして開催される講演会。今年は琉球漆芸を考古や木材、科学分析の視点からみた成果を報告します。

★プログラム★
 13:30~13:40  事務局あいさつ

 13:40~      発表<報告+質疑応答で60分程度>
 ①13:40~14:30 「グスク時代の葬墓制と木棺」 瀬戸哲也 氏(沖縄県立埋蔵文化財センター)
 ②14:30~15:20 「遺跡出土木材からみた沖縄における木材利用」 能城修一 氏(明治大学)
 
 ◎休憩+沖縄国際大学の学生によるポスター発表(20分)

 ③15:40~16:30 「今帰仁の古墓と百按司墓の木棺」 玉城靖 氏(今帰仁村教育委員会)
 ④16:30~17:20 「百按司墓木棺の漆塗膜分析」 本多貴之 氏(明治大学)

 ◎18:00より、美術館近くで情報交換・交流会を予定しております。※会費制
 

主催・問い合わせ先
主催

浦添市美術館
明治大学(本多研究室)

問い合わせ先

浦添市美術館
(TEL:098-879-3219)

                                                                                   

 

地図

浦添市美術館

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