ご利用案内

開館時間

午前9時30分~午後5時※金曜日は午後7時まで開館しています。
※入館は閉館の30分前までです。

休館日

毎週月曜日
※ただし月曜日が祝祭日の場合は開館。

年末年始
※12/28~1/4は休館。

その他
※臨時に休館・開館することがあります。

台風接近時
※暴風警報解除時間によって対応が異なります。詳細は以下の通りです。
※開館中に警報が発令された場合は直ちに閉館します。
※祝祭日で開館の月曜日は通常開館(火~木、土、日曜日)と同様です。

暴風警報解除の時間 開館への対応
~午前7時30分 通常開館
~正午 午後1時から開館
もしくは解除から2時間を目途に開館
~午後2時
(~午後4時)
解除から2時間を目途に開館
午後2時以降
(午後4時以降)
休館
※( )は金曜日の対応となります。

観覧料

常設展観覧料
一般200円(160円)
大学生130円(100円)
65歳以上160円
※高校生以下は無料です。
※( )の料金は20名以上の団体料金です。

*必ずご確認ください。

 

団体見学の皆さまへ

 

 

 

来館者の皆様の快適な利用と作品保護のため、施設使用上の注意について

ご案内させていただきます。ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

①代表者がまとめてチケットを購入してください。再入場にはチケットの半券が必要になります。半券は個人へ配布してください。
②アメやガムを含め、館内での飲食はできません。持込みもご遠慮いただきます。
③弁当や水筒、大きな荷物は、バスや車で管理するなど工夫をお願いいたします。ペットボトルはカバンにおしまいください。
④展示室への傘や大きなお荷物の持ち込みはできません。正面玄関の傘立てやコインロッカーをご利用ください。
⑤展示物には手を触れないようお願いします。
⑥展示室内はえんぴつの利用をお願いします。シャーペン・ボールペンは禁止しております。
⑦大声や走り回るなど鑑賞の妨げになるような行為は禁止しています。小さなお子様にはお気を付けください。また、携帯電話のご利用もお控えください。
⑧常設展と企画展の作品の撮影は禁止しております。企画展の内容によっては、撮影できる場合もございます。ご希望の際は監視員又は受付に確認をお願いします。

 

 

 

当館は収蔵資料の適切な保存・管理と健康で快適な環境を確保するため、IPM(総合的病害虫管理)を導入しています。
*IPMとはカビや虫の発生する環境を作らない、外部からの害虫の侵入を防ぐ、発生してしまった場合はなるべく科学的手法を使わないよう対処していく方法のことです。
企画展観覧料
その都度、別に定めます。詳しくはお問い合わせください。

バリアフリー情報

介助を必要とするみなさまへ

  • 優先者専用駐車スペースがございます。ご来館の前に当美術館にお問い合わせ下さい。
  • 車椅子がご利用になれます。受け付けにてお申し付け下さい(無料)。
  • 無料で入館できます(障害手帳または障害を証明する書類等の掲示をお願いします)。
    ※介添えの方も無料で入館できます(介添えに必要な人数に限ります)。
  • 障がい者用個室トイレは「喫茶店花うるし」側と、美術館内トイレの2箇所にあります。
  • そのほか、ご要望・お問い合わせなどございましたら受付までご連絡下さい。

小さなお子様連れのお客様へ

  • ベビーカーがご利用になれます。受け付けにてお申し付け下さい(無料)。
  • 授乳の際は受け付けにてお申し付け下さい。
  • おむつの交換台は美術館内の障がい者用個室トイレにあります。
  • そのほか、ご要望・お問い合わせなどございましたら受付までご連絡下さい。

企画展示室貸出

平成30年度展示室貸出申し込み受付について

 ※詳しくは、こちらから

展示室使用料

展示室使用料
  AM9:30~13:00 PM1:00~5:00
(金曜は午後7時まで)
終日
企画展示室1 6,000円
企画展示室2 6,000円
企画展示室3 1,2000円
講堂 2,000円 2,000円 4,000円
※入場料を徴収する場合は上記の3倍の使用料になります。
企画展示室・講堂平面図
企画展示室・講堂平面図
企画展示室・講堂 詳細

 

 

浦添市美術館の設置及び管理に関する条例(平成28年4月1日施行)

平成元年9月13日  
条例第20号  
改正 平成8年9月20日条例第14号  
平成11年12月13日条例第24号  
平成14年6月28日条例第22号  
平成24年3月27日条例第14号  
平成27年12月24日条例第47号

 

(趣旨)

第1条 この条例は、博物館法(昭和26年法律第285号。以下「法」という。)第18条及び地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、美術館の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 美術に関する市民の知識及び教養の向上を図り、市民文化の発展に寄与するため、美術館を設置する。

(名称及び位置)

第3条 美術館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 浦添市美術館

位置 浦添市仲間一丁目9番2号

(事業)

第4条 浦添市美術館(以下「美術館」という。)は、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 美術作品その他の美術に関する資料(以下「美術作品等」という。)を収集し、保管し、及び展示すること。

(2) 美術に関する調査及び研究を行うこと。

(3) 美術に関する展覧会、講演会及び講習会等を開催すること。

(4) 美術館の施設及び設備(以下「施設等」という。)を利用に供すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、美術館の設置目的を達成するために必要な事業を行うこと。

(開館時間及び休館日)

第5条 美術館の開館時間は、午前9時30分から午後5時までとする。ただし、教育委員会は、必要があると認めるときは、これを変更することができる。

2 美術館の休館日は、次に掲げる日とする。ただし、教育委員会は、必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(1) 月曜日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び6月23日(慰霊の日)に当たるときを除く。)

(2) 12月28日から翌年の1月4日までの日

(観覧料)

第6条 美術館に展示されている美術作品等を観覧しようとする者は、別表第1に定める観覧料を納付しなければならない。

(利用の許可)

第7条 施設等を利用しようとする者は、教育委員会の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

(許可の申請)

第8条 前条の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した書面により、あらかじめ教育委員会に申請しなければならない。これに変更があるときも、同様とする。

(1) 氏名、住所又は居所及び電話番号

(2) 法人その他の団体にあっては、その名称、代表者の氏名、所在地及び電話番号

(3) 利用する施設等の種類

(4) 施設等を利用する期間及び時間

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が必要があると認める事項

2 前項の書面には、教育委員会が必要があると認める書類を添付しなければならない。

3 第1項の規定にかかわらず、前条の許可を受けようとする者は、教育委員会が認めるときは、簡易な方法により申請することができる。

(許可の基準)

第9条 教育委員会は、第7条の許可の申請が、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第1号に規定する暴力的不法行為等をいう。)を行うおそれがある組織の利益になるとき。

(3) 施設等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 専ら営利を目的とする事業を行うとき。

(5) 施設等の管理運営上必要があるとき。

(6) 前各号に掲げる場合のほか、その利用が不適当であるとき。

(許可の決定等)

第10条 教育委員会は、第8条第1項の規定による申請があったときは、許可をする旨又は許可をしない旨の決定をし、同条の規定による申請をした者に対し、その旨を通知する。ただし、同条第3項に規定する申請については、書面による通知を省略することができる。

(許可の条件)

第11条 教育委員会は、管理運営上必要があると認めるときは、第7条の許可に条件を付することができる。

(目的外利用等の禁止)

第12条 第7条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可を受けた目的以外に施設等を利用し、又はその権利を他人に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(許可の取消し等)

第13条 教育委員会は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、その利用を制限し、若しくは利用の停止を命じ、又は利用の許可を変更し、若しくは取り消すことができる。

(1) 第9条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(2) この条例に違反し、又は教育委員会の指示に従わなかったとき。

(3) 利用目的以外の利用又は利用許可の条件に違反したとき。

(4) 偽りその他不正な手段により第7条の許可を受けたとき。

(5) 災害その他の避けることのできない理由により必要があるとき。

(6) 公益上必要があるとき。

(7) 前各号に掲げる場合のほか、管理運営上支障を及ぼすおそれがあるとき。

2 前項の規定によりその利用を制限し、若しくは利用の停止を命じ、又は利用の許可を変更し、若しくは取り消した場合において利用者に損害が生じても、教育委員会は、その賠償の責めを負わないものとする。ただし、同項第7号に該当する場合は、この限りでない。

(特別の設備)

第14条 利用者は、施設等に特別の設備をし、又は変更を加えてはならない。ただし、教育委員会が必要があると認めるときは、この限りでない。

(使用料)

第15条 利用者は、別表第2に定める使用料を前納しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(観覧料等の減免)

第16条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、当該各号に定めるところにより観覧料を減額し、又は免除することができる。

(1) 小学校、中学校、高等学校その他これらに準ずる学校の児童生徒が、教育課程に基づく学習活動として観覧するときの引率者 免除

(2) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の身体障害者手帳の交付を受けている者 免除

(3) 知的障害者福祉法(昭和35年法律第37号)第12条第1項の知的障害者更生相談所において知的障害者との判定を受けている者 免除

(4) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者 免除

(5) 教育長が美術普及の一環として、無料観覧日を設定した日に常設展を観覧する者 免除

(6) 65歳以上の者(団体の観覧料を適用する場合を除く。) 2割

(7) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める者 市長が定める割合

2 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、当該各号に定めるところにより使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 市が使用するとき。 免除

(2) 市が共催するとき。 市長が定める割合

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。 市長が定める割合

(観覧料等の還付)

第17条 既納の観覧料又は使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(入館の制限)

第18条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当すると認める者に対しては、入館を拒み、又は退館を命ずることができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがある者

(2) 他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすおそれがある者

(3) 施設等又は美術作品等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがある者

(4) 前3号に掲げる者のほか、美術館の管理運営上必要な指示に従わない者

(原状回復の義務)

第19条 利用者は、施設等の利用が終了したとき、又は第13条の規定により、利用を制限され、若しくは利用の停止を命じられ、又は利用の許可を変更され、若しくは取り消されたときは、速やかに施設等を原状に回復しなければならない。ただし、教育委員会の承認を得たときは、この限りでない。

(損害賠償)

第20条 入館者、利用者及び美術館の収蔵品借受人は、施設等又は美術作品等を汚損し、損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(美術館協議会)

第21条 法第20条第1項の規定に基づき浦添市美術館協議会(以下「協議会」という。)を置く。

2 協議会の委員は10人以内とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が委嘱する。

3 協議会の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委任)

第22条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年9月20日条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年12月13日条例第24号)

この条例は、平成11年12月13日から施行する。

附 則(平成14年6月28日条例第22号)

この条例は、平成14年7月1日から施行する。

附 則(平成24年3月27日条例第14号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間における企画展示室の使用料については、別表第2中「6,000円」とあるのは「5,300円」と、「12,000円」とあるのは「10,500円」とする。

3 この条例による改正後の浦添市美術館の設置及び管理に関する条例第7条の許可及び同条例第15条の使用料の徴収に関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行前においても、行うことができる。

 

別表第1(第6条関係)

観覧料

区分

金額(1人1回につき)

個人

団体(20人以上)

常設展

一般(高校生以下を除く。)

200円

160円

大学生

130円

100円

キャンパスメンバーズ

年度ごとに、499人までを10,000円とし、以後500人までごとに10,000円を加算した額とし、100,000円を上限とする。この場合において、年度途中からの加入は、年度の額を12月で除した額(100円未満の端数は切り上げる。)を1月として計算する。

特別企画展

2,000円以内で市長がその都度定める額

備考

1 この表において「常設展」とは、美術館が美術作品等を常時展示することをいう。

2 この表において「特別企画展」とは、美術館が特別に企画し、美術作品等を展示することをいう。

3 この表において「キャンパスメンバーズ」とは、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校等の学校単位で加入し、年間の観覧料を当該学校が負担することにより、在籍する学生(教職員を含む。)が、常設展は何回でも無料で、特別企画展は団体の区分の額で観覧することをいう。

4 観覧料の計算において10円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てる。

別表第2(第15条関係)

1 企画展示室等

区分

9時30分~13時

13時~17時

1日につき

企画展示室1

6,000円

企画展示室2

6,000円

企画展示室3

12,000円

講堂

2,000円

2,000円

4,000円

エントランスホール(受付案内及び常設のミュージアムショップの部分を除く。)1平方メートルにつき

40円

40円

80円

2 実習室等

区分

9時~13時

13時~17時

1日につき

実習室1

400円

400円

800円

実習室2

1,000円

1,000円

2,000円

実習室4

500円

500円

1,000円

ピロティ

1,000円

1,000円

2,000円

冷房設備

1時間につき300円以内で市長が定める額

備考

1 観覧料、入場料、会費、会場整理費その他これに類する料金を徴収する場合(物品等の販売を含む。)の使用料は、この表に定める使用料の3倍に相当する額とする。

2 市民(市内に居住する者、市内の事業所に勤務する者及び市内に事業所を有する法人その他の団体をいう。)以外の者が利用する場合の実習室の使用料は、この表に定める使用料に100分の30に相当する額を加算した額とする。

3 教育委員会が必要があると認めるときは、1時間までごとの額で使用料を計算することができる。この場合において、この表に定める1日につきの額を8で除した額(100円未満の端数は切り上げる。)を1時間として計算する。

4 利用時間が1時間未満の場合は、1時間とする。

5 利用するための準備及び原状回復に要する時間は、利用時間に含むものとする。

6 第3項の場合を除き、使用料の計算において10円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てる。

7 利用者が設備をし、又は附属の設備を利用することにより生ずる電気、ガスその他の費用は、利用者の負担とする。

画像借用・撮影

当美術館では、当館が所蔵する作品の画像の貸出・撮影を受け付けています。画像借用・撮影申請の手順は以下の通りです。許可手続きには二週間程度必要となります。余裕をもってお問い合わせください。

【申込手順】

  1. 電話、FAXで画像借用、撮影申請について、美術館担当窓口までお問い合わせ下さい。書面にて使用目的を確認し、提供の可能性の可否についてお知らせいたします。
  2. 使用目的は「何に使用するのか」「どのようなレイアウト(デザイン)で」使用するのか、また印刷物であれば「何部配布予定か」等、明確な内容をお知らせください。「明確な使用方法は定まっていないが、画像を借用したい(撮影をしたい)」という申請は受理できません。
  3. 使用目的を確認し、データの提供や撮影が適切であると判断した場合、申請書をお渡しいたします。必要事項をご記入の上、当美術館に郵送、または直接ご提出下さい。その際、82円切手貼付済みの許可書の返信用封筒を合わせてご提出ください。
  4. 申請に対し決裁が下りましたら画像提供/撮影許可をいたします。